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2017 .10.20
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収蔵庫公開中のかかみがはら航空宇宙科学博物館に行ってきました。

*本館はリニューアル工事のため閉館中です。

今回の目的はこれ。

陸軍三式戦闘機「飛燕」
唯一の現存機で、先日生産元の川崎重工でレストアされ話題になりました。
今後はリニューアル後の博物館で展示される予定となっています。

収蔵庫ではこのように分解された状態での展示となっています。

問題のエンジン「ハ140」

計器盤

ラジエーター

ラジエーターのインテーク。
整流板が胴体内に向けて傾斜していますね。

主翼接合部。
まっすぐなレールにボルトで固定する構造になっていて、装備の換装による重心の移動に容易に対応できるようになっているそうです。
賢い設計ですね。

右主翼下面。
主脚収納庫内は水色で塗装されています。
機銃口周辺は素材が異なり黒っぽく見えます。
フラップ?に接する部分は木製になっています。(オリジナルかどうかは不明とのこと)


本展示でも、機体保護のため塗装は行わないそうです。
大切なことですが、知らない人が見たらガラクタっぽく見えてしまいそう。
とにかくリニューアルが楽しみですね。

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